ほうとう人生まっしぐら

23歳生粋の日本人がシンガポールで現採になったよ。小娘のサバイバル生活を徒然なるままに。

大事件

世間はSMAPの解散だかのアレでざわついてますね。

さすが、国民的アイドル。


国民的アイドルが世間をざわつかせてますが、私は今日、母校にとんでもなくざわつかされました。


私の大学はマンモス大学というほど学生数が多く(バレバレ)、レベルは低いのに日本の名前背負っちゃってる(バレバレ)大学です。

就労ビザの申請のために、ポンコツ大学に英文の卒業証明書の発行を依頼してたのですが、待てど暮らせど送られてこないので電話しました。

1月19日

遅すぎて心配になった私は大学へ電話

ポンコツ大学教務課に電話し、私の名前と用件をを伝えると

「長谷部様という方から郵便を受け取ったことはありません」

え??送りましたよ、1月8日に。うちのお母さんが。

しかし、私の手紙は受け取ったことは一度もないの一点張りで、苗字が結婚して変わったのかとまで聞いてくる。

妄想以外で結婚はしたことないし、書類も確かに本名で送った。

仕方なく顔面蒼白で電話を切る。
もしも今日の時点で届いていなければ、ビザは発行できない。

なにも考えずにいると、数分後に電話が鳴る。
ポンコツ大学教務課からだ。

「すいません、担当者に確認したところ、長谷部様の郵便が届いていました。」

は?

「卒業証明書の発行は25日となります。」

ハァ???

この時点で謝罪の言葉無し。
さすがの私も一気に頭に血がのぼる。

私「いやいや、いつ届いてたんですか?」
教務「1月9日です」
私「え、じゃあ今週中には発行できますよね。一週間から10日で発行できるって書いてありますよね」
教務「土日は数えません」
私「営業日って記載されてませんよね?しかもさっきは私からの郵便を一度も受け取ってないって言ってましたけど、届いてたんですよね」
教務「すいません、担当者に確認したところ届いてたということでした」
私「いやいや、さっきは確認もせずに無いって言ったんですか?どういう意図をもっておっしゃったんですか?」
教務「すいません、私たちは(以外確認してないことの言い訳)」
私「結局確認してないんじゃないですか。どうでもいいから早く発行してください。金曜まで待ちますよ」
教務「できません。」

は?

教務「センター試験とか入試の書類が色々とあって、順次対応になります」
私「あのぉ、他の大学は3日ほどで発行できるのにうちだけそんなに日数がかかるっておかしくないですか。」
教務「私たちは手作業で作ってるので」

呆れて何も言えない。

教務「月曜に郵送します。届くまでお待ち下さい。」
私「送っていただかなくて結構です。直接伺います。」
教務「えっ?(焦)」
私「郵送だと時間かかるでしょ。私が朝一番で取りに行くので、それまでに必ず用意しておいてください。じゃあ月曜にお目にかかるまで」

どうですか。こんなアホな話はありますか。

生徒数が日本一の大学で手作業で証明書をつくるなんてあり得ますか。

お陰でビザの発行は間に合わず、出発が一週間ほど後ろ倒しになりました。

航空券は既に買ってしまってました。

こんだけ迷惑をかけておきながら、謝罪はほとんど無く、呆れまくりです。

我が母校ながら、大学もポンコツならそこの職員もポンコツだなと思います。

会社はとても親切で、代替案をすぐに提案してくれました。

海外でのこういうことは慣れっこなんですが、日本でもこんな杜撰な対応があるとは…。油断してました。


ポンコツ大学よ、お主は本当のポンコツだ。

と、イラつくわけですが、できないものに喚いてすがるほどアホな私ではないので、、、

色々な手続きや荷造りをゆっくりできるし、物件もゆっくり探せるから良かったと思うことにしました。


そうだそうだ!そう思うことにしよう!