ほうとう人生まっしぐら

23歳生粋の日本人がシンガポールで現採になったよ。小娘のサバイバル生活を徒然なるままに。

プー太郎説

お久しぶりです。

 

ありがたいことに、毎日送別会でアルコール漬けになっております。

それに伴い脂ものってきました。今の私は一瞬で燃えそうです。

 

最近はいろいろと書類の提出に追われております。

航空券も手配したので、いよいよ引き返せないなと気も引き締まります。

 

唯一のシンガポール人の友達に助けてもらい、あちらで住む場所も決まりました。

 

新築で部屋にバスルーム付きのテラスハウスです。

 

シンガポールの物件は本当に高いので、私のような平民が暮らすとなると、ほかの人たちとシェアハウスになります。ほとんど各部屋家具付き・家電はシェア的なものです。

 

それでも私が決めたところは最高の物件で、立地・新築で考えると破格です。

 

1000SGD以上のところ、交渉して900SGDまで下げてもらえました。

そう、不動産は値段交渉ができるんです。信じられない~~

 

そんなこんなで、現地に行ったら心配はないな~と思ってたのですが。が!

 

そうはいかないのが海外です。

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我が友人にデポジットの支払いと仮押さえを頼み、友人が例の物件に向かう。

 

不動産屋が突然友人にあやまる。

「すいません、オーナーがオーナーの息子さんを住まわすことにしたので、予定の部屋には住めません。ほかの部屋ならいいですよ。」

 

・・・は?

 

そんなもん最初から売り出すなボケェ!住めませんじゃないぞワレェ!

 

だいたいそんなオーナーの息子と共同生活なんて嫌でしょ。

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こういうゲームみたいなの起きちゃったらどうすんだよ。

 

仮押さえする寸前にオーナーの息子に部屋を奪われる。仕方なく狭い他の部屋に住む。お互い嫌い。けど一緒に住むうちにお互い気にになっていく。素顔のカレを好きになる。

 

みたいな。

・・・自分は恋ゲーのシナリオ製作者になれるのではないか?

 

まぁ、そんなことどうでもいいや。

 

友人がオーナー息子を見たらしいのだが、あいつはどう見てもassholeだということでした。見た目がassholeってどんなだったのでしょう。

 

不動産の担当者に、そんなところいりませんと友人経由で伝えてもらいました。

 

つまりは、物件探しはまた白紙に戻ってしまいました。

 

いい条件のものは高すぎる。

安いものは条件が悪い。

 

未だに新たな物件が見つかりません。

 

妥協もしたくないのですが厳しそうです。

 

つくづく思いますが、日本はきっちりした国です。

 

日本を基準に考えると海外なんかじゃ本当に暮らせません。

 

こんなことはありましたが、早く知れてよかったなぁと心から思います。

 

現地についてからとかだったら遅かったからね!

 

それでは、今日も頑張って住むところ探します。


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